一般社団法人

過去の事業報告

[2010年4月9日]

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【4月例会事業報告】


4月例会では、講師に阪野房義氏をお招きしインターンシップ(職業体験)の歴史、小中高におけるインターンシップが担う役割の違い、各地の導入の事例、桑名市の企業の現状、インターンシップ受入れにあたっての子ども、企業双方への効果等についてご講演頂きました。

講演後は、インターンシップによって実際に企業で職業体験をした生徒に、何を学んだか、今後どのように活かしていきたいかなどの体験談について取材したビデオの上映と、インターンシップを導入している企業の代表者2名の方々に、受入をすることのメリット、デメリット、苦労された事等を交え、職場体験、社会体験、職業体験、就職体験について話して頂きました。また、インターンシップを実践している会員も発表し、様々な体験談を聞くことが出来ました。

インターンシップ制度について詳しく学ぶことが出来、また、インターンシップの持つ職場体験・社会体験という側面が、子ども達に将来のビジョン、職業観、勤労観を持たせ、しつけとして社会の規律を教える地域教育の一環を担う効果について認識を深めることが出来ました。