一般社団法人

委員会情報

会員・指導力開発委員会

【年間スケジュール】

1月新年会
1月京都会議(京都)
4月例会の運営
6月例会の運営
8月例会の運営
10月例会の運営
11月JC旗争奪新人少年軟式野球大会

【事業名】

1.例会の運営(4回)
2.会員同士のつながりを深める事業
3.指導者として指導力向上に関わる事業
4.三重ブロック協議会への積極的な支援・協力
5.来桑者への対応
6.出向者支援
7.友好JCとの交流事業等への積極的な参加要請およびその手配
8.日本JC、東海地区、三重ブロック事業への協力と積極的な参加要請およびその手配
9.京都会議への参加要請およびその手配
10.新入会員およびとうかい号一般乗船者の積極的な勧誘

委員長 宮ア 聡

【所信】

 本年度、浅井聡理事長のもと、会員・指導力開発委員長という大役を仰せつかり、その責任の重みを痛感するとともに、良き修練の場を与えていただきました皆様に心より感謝申し上げます。
 入会からの8年間で、我々を取り巻く社会環境はめまぐるしく変化しており、利便性が増し物事への対応も入会当時には想像もできなかった早さで対応できるようになりました。その一方で、人とのつながりや感情の機微といった目に見えないものの必要性も問われる時代になり、社会からのニーズにこたえるためには青年会議所という組織はもちろんですが、会員一人ひとりが環境の変化を認識し、目には見えないつながりを大切にし続けていくことが必要だと考えます。
 本年度の会員・指導力開発委員会は、会員一人ひとりが手を取り合うことで事業が成功に導かれることを実感・体験できる例会の設営・運営を目指すとともに、その過程において担当委員会だけでなく、桑名青年会議所メンバーと共に作り上げていくよう心掛けていきます。
 経営に携わるものとして、成功体験を共有し、そこで感じたことを発信し合うことで貴重な時間とお金を使わせて頂いている企業・家族、そして地域に還元できるアイデアを持ち帰ることができる例会の設営及び運営を目指していきます。また、青年会議所での活動を通じて多くの成功と失敗、学びと気づきを経験することで、自分ひとりでできることには限界があり、周りの仲間とともに取り組んでいくことが企業や個人の成長につながることを実感・体現できる例会の設営と運営を目指していきます。現在、桑名青年会議所に所属している会員一人ひとりが社会変化や今求められている事柄などをいち早く取り入れ、学ぶことにより資質を向上させることが企業・家族、そして地域への貢献につなげていきましょう。
 人数が少ない今だからこそ、会員一人ひとりが現状を受け入れ、一年間を通じて現状を変化させるために力を合わせることが浅井理事長の掲げる「改革」に繋がると確信しております。
 担当頂きます長谷部拓哉副理事長のご指導の下、水谷幸平副委員長との連携を密にし、岩井宏和君、渡邉直樹君、桑名良輔君とともに桑名青年会議所メンバーが社業・家業・そしてJC活動において改革するための足元を固められる一年とします。会員の皆様によるご指導、ご鞭撻そしてご協力をよろしくお願い申し上げます。

委員会紹介一覧に戻る