一般社団法人

事業報告事業報告

[2017年6月24日]

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【ふれあい学習会が開催されました】
会員・社会開発委員会

6/23(金)桑名青年会議所の長く引き継がれる継続事業である、「ふれあい学習会」が行われました。
昨年10月には第12回桑名市社会福祉大会にて、感謝状を頂戴いたしました。

ふれあい学習会とは市内小中学校の特別支援学級に在籍する生徒さんとメンバーが一緒に、アソビックスあさひにてボーリング大会を行う事業です。
皆さんは「ノーマライゼーション」と言う言葉を耳にしたことがありますでしょうか。
障害のある人もない人も、互いに支え合い、地域で生き生きと明るく豊かに暮らしていける社会を目指す「ノーマライゼーション」
文部科学省が平成27年に発表している特別支援学級の生徒数が当時約20万人。
現在では更に多くの生徒さんが通学しています。
桑名市でもLD、ADHD、高機能自閉症等の発達障害がある生徒も、社会の一員として自立した生活が送れるように特別支援教育体制をとっており、青年会議所メンバーはこのボーリング大会で生徒さんと時間を共有する事でその理念を理解し、ノーマライゼーションな桑名・社会を創造する機会となります。
事前に通学する学校へ直接訪問させていただき、授業風景や授業内容を感じさせていただき、ふれあい学習会では一緒にボーリングを楽しみます。
105名の生徒さんからの挨拶や、一投一投一生懸命取り組む姿勢や楽しそうな笑顔。
反対に思い通りにいかなかった時の悔しい表情や感情の変化。
この事業を通じてメンバーは多くの学びの機会ときっかけを与えていただけました。

この機会を一緒に創りあげていただきました、桑名市教育委員会並びに特別支援学級担当者会の皆様そして生徒の皆様に深く御礼申し上げます。